インプラント・審美歯科Q&A

インプラントQ&A

インプラントの耐久年数はどのくらいなのでしょうか?

インプラントQ&A多くの場合インプラントは天然歯と同じ位です。
例えば、歯を磨くのが嫌、もしくは苦手でかなりの歯周病の方で、歯周病により天然歯が5年しかもたない場合は、インプラントも5年しかもちません。毎日きちんと歯磨きをして、むし歯や歯周病予防のメンテナンスにも定期的に通い、お口の中を清潔で正常な状態に保つことができれば、インプラントも天然歯同様長持ちします。
当院のインプラントシステムは、25年生存率がカルテシックから90%という高い数値で報告されており、ご自宅や歯科医院でしっかりとした予防ケアやお口のメンテナンスをしていれば、インプラントは天然歯と同じように長持ちしていきます。
当院の訓練を受けたプロの歯科衛生性からも、きめ細かいサポートをさせて頂きますのでご安心ください。もし、しっかりとインプラントのメンテナンスに通っているのに、インプラント周囲炎などでインプラントが駄目になった場合も、10年間の無料保証が付いていますので、ご安心下さい。そのようなリスクもありますので、しっかりとインプラントの定期メンテナンスに通い早期発見・早期治療でリスクを軽減することができます。インプラントの定期メンテナンスは必ず受けるようにしてください。

実際の見た目は自然の天然歯と変わらないでしょうか?

インプラント治療には、当院ではセラミックを使用しますので、自分の天然歯とさほど変わらない綺麗な仕上がりとなります。
フレーム部分は基本的にチタンを使用しますので、将来的に歯ぐきが痩せて下がってしまった場合に、境目のチタン部分のフレームが少し見える場合があります。前歯など将来的に審美性が重要になる部分には、白いジルコニアのフレーム土台を選択するようにしてあります。

今まで総入れ歯で歯が全部無い場合でもインプラント治療を受けることは可能ですか?

残っている骨量にもよりますが、多くの場合、インプラント治療は可能です。
失ってしまった歯の本数は基本的には問題ではありません。歯が全部なくて総入れ歯の方でも、部分的に歯がない方でも、多くの場合にインプラント治療は可能となります。しかし、全身疾患などで、かかりつけ医の許可が出ない方の場合は、インプラント治療が可能な骨量が十分にあったとしても治療をすることはできません。
健康体であり、他の歯科医院で骨の量が少ないからとインプラント治療を断られた方の場合は、当院ではお断りすることはほとんどありませんので、一度ご相談頂ければ幸いです。

インプラントの外科手術は痛くないか不安ですが大丈夫なのでしょうか?

インプラントの手術前にはしっかりと麻酔を効かせます。痛みは大丈夫ですのでご安心下さい。
インプラントの外科手術前にはしっかりと麻酔を効かせますので、痛みを感じることはほとんどありません。もし、長時間のオペで麻酔が少しでも切れかけてしまった場合は、途中で麻酔を足すこともできますのでご安心ください。

インプラントの手術後に腫れや痛みが出る場合はありますか?

炎症の程度により、腫れや痛みが出る場合が稀にあります。
一般的に各種の骨造成をした時、スプリットクレフトなどの手術を併用した場合にはある程度の痛みや腫れが出ることがあります。しかし、術後にしっかりと薬を飲めば、時間が経つと問題なく痛みや腫れが収まっていきます。
しかし、通常のインプラント手術では、ほとんどの場合で痛みがでたり腫れたりすることはありませんのでご安心ください。

インプラントの手術後の当日に食事をすることは可能ですか?

基本的には食事をすることに問題はありません。
歯が多く残っている場合には、残っている歯で噛むことができますので食事は可能です。しかし歯があまり残っていない場合には、柔らかく食べやすい食事にするなどの工夫が必要になることもあります。

インプラント治療はどこの歯科医院で行っても同じでしょうか?

インプラント治療で重要なのは経験に裏付けされたしっかりとした技術です。
インプラント治療では、一流メーカーのインプラントを使用したり、衛生管理をしっかりするというのはもちろんですが、やはり重要なのはインプラント治療を施術する歯科医の技術スキルだと考えています。
経験が豊富で、様々な術式を学んだ実績があり、傷口が開いてしまったりなど万が一予定通りに施術が進まなかった場合でも、リカバリーできる技術を持ち合わせているかどうかが非常に大切になります。骨量が十分にある場合などの簡単なケースでは、経験が未熟な歯科医でも手術は可能ですが、骨量が少なければ少なくなるほど、手術の難易度は上がり、多くの経験を持つ技術力が必要となります。そこを考慮されて選択されるのが良いと思います。

審美歯科Q&A

歯を白くしたいのですがどのような方法がありますか?

ホワイトニングなどさまざまな方法があります。
まずはホワイトニングという方法があります。当院で行っているホームホワイトニングでは、マウスピースのような歯に装着する専用のトレーを作製し、ご自宅などでそのトレーにホワイトニングジェルをつけて装着していただきます。患者様のご都合やタイミングに合わせて好きな時間や場所でホワイトニングをすることが可能です。
しかし、むし歯や抗生物質による変色の場合では、ホワイトニングで歯を白くすることはできません。その場合には、ラミネートベニアという治療法があり、ラミネートベニアは歯の表面を少し削りつけ爪のようなシェルと呼ばれるセラミックを貼り付けます。
また、セラミックを使用して歯を白くする方法もあります。現在入れている銀歯や銀の詰め物などの金属部分が目立って気になるという方には、その部分をセラミックに変えることで白い歯にすることができます。
患者様個人に合わせた治療方法をご提案させて頂きますので、一度ご相談ください。

銀歯が気になって口をあけるのに抵抗があります。治す方法はありませんか?

銀歯など金属部分をセラミックインレーというセラミックの詰め物に変えられます。
銀歯や銀の詰め物などの金属と違い、セラミックは元の天然歯に近い色合いを出すことができますので、審美性が高く目立たなくなります。

歯並びの治療には矯正しかないですか?接客業なので矯正は難しいです

短期間で歯並びを治す方法で、セラミックのクラウンをかぶせる方法があります。
セラミックのクラウンをかぶせる方法は、差し歯とも呼ばれます。歯を削りご自分の周りの歯の色と合わせたセラミックのクラウンをかぶせることで歯並びを治す治療法もあります。

歯のクリーニング(PMTC)のみで、歯を白くすることは可能ですか?

●歯の表面の着色はクリーニング(PMTC)のみで、きれいになります。
PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略称です。
歯に定着して個人では落とせない汚れや、プラークの元を歯科医師・歯科衛生士が専門の機器や技術を使って除去します。
歯みがきでは取る事のできない、お茶やコーヒーなどの飲食物の汚れ、タバコのヤニなどの汚れを、PMTCで取り除ききれいに歯をクリーニングします。
また、むし歯や歯周病の原因となるプラークの元となるバイオフィルムもしっかりと取り除きます。
ただ、歯の内部が原因での黄ばみや変色の場合は、表面のみをクリーニングしても歯を白くするのに限界があり、元々の歯の色以上に白くすることはできません。
その場合には、ホワイトニングや、歯の表面につけ爪のようなセラミックを張り付けるラミネートベニアなどの方法もあります。

前歯のすき間(すきっ歯)が気になります。セラミックなどで治せますか?

前歯のすき間(すきっ歯)が気になる場合に、すき間を埋める形のセラミックの歯をかぶせます。
すき間が小さい場合には、セラミックをかぶせる方法ではなく、つけ爪のようなセラミックを張り付けるラミネートベニアという方法で、すき間を埋めることもできます。

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