すきっ歯の治療

すきっ歯の治療

すきっ歯でこのようなお悩みはありませんか?

すきっ歯

費用をそこまでかけることができない

治療には数十万円ほどの治療費がかかると聞いたが、そんなに費用をかけることができない。

通院に取る時間がない

治療を何度も受ける通院に時間をかけることができない。

発音が上手くできず活舌が悪い

歯にすき間があることで、空気が漏れてしまい発音が上手くできず活舌が悪くなってしまう。

すきっ歯が気になり人前で笑えない

すきっ歯が目立ってしまい、気になって人前で笑う事に抵抗がある。口を開けるのが恥ずかしい。

矯正で目立ちたくない

すきっ歯治療は銀のワイヤーをつけるイメージがあり目立ってしまう。矯正を周りに知られたくない。

他の歯医者さんで断られた

すきっ歯でずっと悩んでいてコンプレックスだが、様々な歯医者さんで断られてどうしようも出来ない。

すきっ歯で悩んでいる方へ

歯と歯の間にすき間がある「すきっ歯」という歯並びでお悩みの方は多いのではないでしょうか。すき間の位置には個人差があり、前歯のみや全体的なものなどそれぞれ違います。その見た目から、歯が無いように見えてしまい目立って気になってしまう方もいらっしゃいます。軽度のすきっ歯であればラミネートで改善することができます。その状態によって矯正治療をおすすめする場合もあり、しっかりと見極めます。ここでは歯にすき間ができる原因や、その治療法をご紹介していきます。

すきっ歯の起こる原因

1.歯と顎の大きさの調和がとれていない

歯に対し顎が大きい場合、顎に対し歯が大きい場合、どちらか一本が通常の大きさでも調和がとれていないと、歯にすき間が生じる原因となります。

2.歯の本数の違い

全部で28本ある永久歯ですが、本来は得るべきはずの永久歯が生えてこなかったり、むし歯で歯を抜いたりした場合に、歯が不足するとすき間ができたり歯並びが悪くなったりすることがあります。また、歯が正常な数より多く生えてしまい過剰歯が顎の中に埋まっていると、歯並びに影響を及ぼしすき間ができる場合があります。

3.上唇小帯が通常より発達している

前歯の真ん中から唇にかけて続くヒダ状の部分の「上唇小帯(じょうしんしょうたい)が通常よりも発達し、前歯の歯肉歯茎の内側まで伸びてしまうと、すきっ歯の原因になりやすいです。

4.舌に癖があり正しい位置にいない

上顎の前歯の後ろにある膨らみ部分の「スポット」に舌の先を付けて、奥歯を軽く咬むように唇を閉じた状態が、舌の正常な位置です。自然体でいるときに、舌を上に持ち上げられなかったり、歯に押し付けているような舌癖があると、舌の位置が低くなり正常な位置ではなくなります。それが原因で常に前歯が舌によって押し広げられてじょじょにすき間が出来てしまうことがあります。

5.歯周病が原因

歯周病が原因ですきっ歯になることもあります。歯周病で歯を支えている土台部分の顎の骨が溶けて、歯ぐきが下に引っ張られ歯がぐらついてしまい、すき間ができるようになります。成人になってから数年ですき間が急激に出来てしまった人は、歯周病が原因の場合が多いです。

すきっ歯の治療法

すきっ歯の治療法には「ラミネートベニア」と「ダイレクトボンディング法」という、主に二つの方法があります。

ラミネートベニア

「ラミネートベニア」は歯の表面を薄く削り、爪に付けるネイルチップのように、薄いセラミックの板を歯科用接着剤で歯の表面に張り付ける治療法です。素材にはセラミックまたはハイブリッドセラミックを使用するので変色せずキレイな状態が続きます。汚れも付着しづらく清潔した状態を保つことができます。

ダイレクトボンディング法

「ダイレクトボンディング法」は、口の中で直接セラミックが含有されたゲル状のプラスチック素材を歯に盛り足して歯の形を作って修復していく治療法です。天然歯のような美しい歯に回復させることができます。主に歯が欠けてしまった場合や、すきっ歯の治療に使用される歯を補う治療方法となります

メリット
1.短期間での治療が可能

直接口の中にプラスチック(レジン)の詰め物を詰めるので、セラミック治療と違い歯型を取りラボで製作する必要がありません。そのため短期間で治療が完了します。

2.歯を削らない、削る量が少ない

ほとんどのケースで歯を削らない、もしくは削る量が少ないので、クラウンやラミネートベニアに比べると患者様にとって負担の少ない方法となります。

デメリット
1.適応する症状が限定される

主成分にレジンを使用するため、オールセラミッククラウンと比較すると強度は劣ります。強度が劣る事で耐久性が必要な大きな範囲の治療には適応できない場合があります。強度を必要とする大部分の歯質が失われている治療では、かぶせ物で治療する必要があります。

2.経年劣化により変色する

主成分のプラスチックは、長年の使用により多少の変色や艶の消失があります。定期的に再充填したり研磨したりメンテナンスによって変色の改善は可能ですが、変色が気になる方にはセラミックでの治療がおすすめです。

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